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警備員 深夜のコンビニで その2

深夜のコンビ二で客キレる

<前回の続きより>

「ちょっとさぁ、2番目に並んでたの俺だよね?」と私

オーナー 「・・・すみません、少々お待ちください」

ピッ、ピッ 割り込みおやじの、商品を打ち始めながら
もういちど、私に向かって低姿勢で (仕方ないだろう )アピール。

「なんだかなぁ・・・ちゃんとやってよ」
小声ながら、しっかりと怒りの感情をつぶやく私

深夜のコンビ二に、緊張の空気が走った瞬間だった。 

わたしの静かな怒りのつぶやきが聞こえたのか

目の前でもたついている、発送の客までもが振り向いて、
「すみません」と私に対して謝ってきました。

「あなたは全く問題ないですよ」と、
大袈裟な笑顔でかえす私

接客をしている女性の店員も「なんだか、すみません・・・」

その時だった

「なんだよ!もういいよ(怒)!もういらん」
大きな声が、深夜のコンビ二に響きわたった。

キレたのは、私ではない。

割り込みおやじ が、キレたのだ。

十数点の商品をカウンターに残し、店を出て行った。
カウンターにいた者全員、唖然としたが、実に愉快だった。

「おまたせしました、あーゆうのが 一番困るんですよ」
オーナーらしき店員は平静を装った。

お前が一番悪いだろ・・・ 私は、心の中でつぶやいた。


自信の無い誘導」と同じ という話でした。





2018/05/13 01:58 | 警備員の自分COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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