タワーマンションと警備員

タワーマンションでの警備

タワーマンション中古 タワーマンション 賃貸人気

久しぶりに都市部での交通誘導警備でした。

なんと、高層マンション これがタワーマンションというやつか・・・。
待機時間が長くても、誘導業務は超短時間 私の大好きな仕事です。

10:00と13:00の2回 個人宅に精密な機械の搬入があるとのこと
その際、住人がここに降りてきて搬入の順番を指示するそうです。

タワーマンションに住む人ってどんな人なのだろうか・・・など
持て余した時間に、いろんな想像や妄想をしてしまいます。

「タワーマンションって1億位するでしょ?」とか
「実際、半分くらいが賃貸なんじゃないの?」とか

作業員のみなさんも、興味深げに高く聳え立った高層マンションを
眩しそうに見上げています。

10:00 5分前 「こんにちは~○○でーす」

私たちの前に現れたタワーマンションの住人は・・・
むせ返るほど強烈な香りをまとった金持ちのオネエさんでした。

警備員が自宅で副業する記録のブログ トップページ はこちら

2017/08/24 16:18 | 警備員とお金COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

警備員 熱中症寸前

熱中症は他人事ではない

気温35度 真夏の日差しは容赦なく交通誘導員に降り注ぐ

とにかく暑い! 

交通誘導員になって10数年 私は夏が大嫌いになった!

気温が35度を超えると、熱中症になるまいか・・・と心配になる。

今日の現場は、舗装補修にともなう片交でした。

この業者、昼休みをきっちり12時にとった例がない。

案の定私の嫌な予感は的中 もうすぐ12時なのに作業をやめない。

足元の水は少し残っているが、心もとない。

そして間もなく13時、なんだか頭が痛い気がしてきた・・・

ついに水も無くなってしまった。

ちょっとヤバイな俺・・・ 危険な感じがする、絶対に限界だ。

その直後、ついに倒れた! 私ではなく 若い作業員が座り込んでいる。

監督の迅速な決断、すぐ救急車を呼んだ様だった。

その後若い作業員は救急車で運ばれ、後から消防、警察がやってきた。

作業は中止、私は意外なかたちで救われた。

12時に昼休憩に入れていたら、「熱中症」を防げていたはず。

役所の人に一生懸命釈明している 監督を横目に私は帰宅の準備をした。








2017/08/11 02:06 | 交通誘導は命がけCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

 | BLOG TOP |