警備員 熱中症寸前

熱中症は他人事ではない

気温35度 真夏の日差しは容赦なく交通誘導員に降り注ぐ

とにかく暑い! 

交通誘導員になって10数年 私は夏が大嫌いになった!

気温が35度を超えると、熱中症になるまいか・・・と心配になる。

今日の現場は、舗装補修にともなう片交でした。

この業者、昼休みをきっちり12時にとった例がない。

案の定私の嫌な予感は的中 もうすぐ12時なのに作業をやめない。

足元の水は少し残っているが、心もとない。

そして間もなく13時、なんだか頭が痛い気がしてきた・・・

ついに水も無くなってしまった。

ちょっとヤバイな俺・・・ 危険な感じがする、絶対に限界だ。

その直後、ついに倒れた! 私ではなく 若い作業員が座り込んでいる。

監督の迅速な決断、すぐ救急車を呼んだ様だった。

その後若い作業員は救急車で運ばれ、後から消防、警察がやってきた。

作業は中止、私は意外なかたちで救われた。

12時に昼休憩に入れていたら、「熱中症」を防げていたはず。

役所の人に一生懸命釈明している 監督を横目に私は帰宅の準備をした。








2017/08/11 02:06 | 交通誘導は命がけCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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