はじめての胃カメラ

警備員の私、生まれてはじめての胃カメラ

半年ほど前から、胸やけが頻繁におこるようになりました

なんだか、少し不安になり妻に話すと

「絶対、胃カメラだね」と笑顔で煽られました

毎年、健康診断を総合病院で受診していますが

胃カメラは勿論、バリュームを飲むのも苦手の私は

胃の検査だけは、1年おきにしかしていません。

もしかして・・・と、悪い不安が襲ってきます

非常に休みが多い4月

どーせ休みだし、予約をし行ってきました。

友人から聞いた 「眠らせて検査」の病院へ

診察台に横になり、看護師さんに注射をされ5分

「はい終わりましたよ」

・・・・えっ?もう終わったの?

まったく覚えてない数分間、当然無痛でした

結果、食道に少しの炎症

「ストレスかな・・・」と若い先生がつぶやきました

そう言えば仕事の不安、停滞気味の副業・・・

「そうかも知れません」と私

逆流性の炎症に効く薬を処方してもらい

はじめての胃カメラは終了しました。














2018/04/22 11:35 | 交通誘導は命がけCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

警備員 熱中症寸前

熱中症は他人事ではない

気温35度 真夏の日差しは容赦なく交通誘導員に降り注ぐ

とにかく暑い! 

交通誘導員になって10数年 私は夏が大嫌いになった!

気温が35度を超えると、熱中症になるまいか・・・と心配になる。

今日の現場は、舗装補修にともなう片交でした。

この業者、昼休みをきっちり12時にとった例がない。

案の定私の嫌な予感は的中 もうすぐ12時なのに作業をやめない。

足元の水は少し残っているが、心もとない。

そして間もなく13時、なんだか頭が痛い気がしてきた・・・

ついに水も無くなってしまった。

ちょっとヤバイな俺・・・ 危険な感じがする、絶対に限界だ。

その直後、ついに倒れた! 私ではなく 若い作業員が座り込んでいる。

監督の迅速な決断、すぐ救急車を呼んだ様だった。

その後若い作業員は救急車で運ばれ、後から消防、警察がやってきた。

作業は中止、私は意外なかたちで救われた。

12時に昼休憩に入れていたら、「熱中症」を防げていたはず。

役所の人に一生懸命釈明している 監督を横目に私は帰宅の準備をした。








2017/08/11 02:06 | 交通誘導は命がけCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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